理系作業療法士のブログ

急性期・維持期で呼吸器・整形外科を中心に作業療法士をしています。

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呼吸療法認定士

【呼吸療法認定士】呼吸療法認定士の試験結果

どうも、理系OTです。 12月25日に呼吸療法認定士の試験結果が届きました。 地域によって合格通知の届く日は微妙に違うようです。 結果は・・・合格でした。 無事に合格できてホッとしています。 手応えは悪くなかったのですが、結果が届くまで不安は消えませ…

【呼吸療法認定士】「3学会合同呼吸療法認定士」試験の感想

呼吸療法認定士の試験に行ってきました。 2017年度の試験は11月26日(日)に東京・帝京平成大学で行われました。 帝京平成大学は中野サンプラザのすぐ近くです。 ※中野サンプラザ ※帝京平成大学 かなりきれいな大学で、中も広かったです。 注意点として、ト…

【呼吸療法認定士】呼吸リハビリテーションにおいて必須の評価とは?

「呼吸リハビリテーションで必須の評価」と聞かれてすぐに答えられるでしょうか? 呼吸療法認定士の試験で問われているようなので簡単にまとめてみました。 なお、臨床的にはもっと多くの評価を行いますので、あくまで試験対策として見ていただけますと幸い…

【呼吸】OTなら知っておきたい!慢性呼吸器疾患の3つのポイント

呼吸器疾患の作業療法って難しくありませんか? 本を読んでも、呼吸器障害の作業療法はあまり載っていないし、 載っていても「呼吸苦を楽にする動作方法」とかちょろっと載っているだけ。 ADLの動作方法が載っていても、実際の臨床場面では練習すべき回数な…

【呼吸療法認定士】試験のための備忘録

忘れがちな知識についてまとめてみました。 血液ガスの正常値 PH:7.35~7.45 PaCO2:35~45mmHg PaO2:80~100mmHg HCO3-:22~26mEq/l Ag:12±2mmol/l BE:±2mEq/l ↑代謝性アルカローシス ↓代謝性アシドーシス ※体重60kgの健康な人は、FIO2=21%の空気を1分間に 600ml…

【呼吸療法認定士】MDIとDPIで間違えやすいポイントは?

呼吸療法認定士試験では、MDIとDPIの違いがよく出題されているようです。 勉強時間のない方はご参考にしてください。 MDIとDPIで混同しそうなポイント 以下の項目をMDIとDPIのどちらか?という視点で一緒に考えてみてください。 ①容器を振らなければならない…

【呼吸療法認定士】ちょっとだけためになる?呼吸筋の覚え方

呼吸に働く筋の名前は、呼吸療法認定士試験でも、PT/OTの国家試験でも出題されています。 結構覚えにくくて、その時は覚えたつもりでも、試験になると、間違える。 間違えなくても、「あれ、どっちだっけ?」と悩み、時間がかかってしまう。それではもったい…

【呼吸療法認定士】AaDO2とか換気血流不均等って何?

この辺の話ってややこしくありませんか? 換気血流不均等や拡散障害、シャントなどごちゃごちゃ出てきてなんのこっちゃわからん、という状態になることがあります。(私だけ?) ですが換気血流不均等を理解すると、意外とシンプルに説明できます。 さらにこ…

内部障害の作業療法は難しいがやりがいがあります

呼吸療法認定士の試験勉強をしていて、呼吸器内科の奥深さを感じる日々です。 当院では呼吸器内科はないのですが、肺炎、COPD、肺がんなどの呼吸器疾患は多いですし、心不全→呼吸不全となる患者さんも少なくないので、そう考えると呼吸器疾患の裾野は広いで…

呼吸療法認定士 勉強方法

呼吸療法認定士の勉強ですが、最近真面目に取り組みつつあります。 今回は勉強方法について紹介してみます。 勉強方法はその人の思考タイプによってそれぞれだと思いますが、暗記が苦手な人は参考にしてみてください。 ちなみに私は理系だということもあり、…

【呼吸療法認定士】今年は呼吸療法認定士を受験します

今年は呼吸療法認定士を受験予定です。 OTは”作業”をしていれば、比較的何でもできるのが良いところだと思います。 当院では、”作業”の前段階が必要な呼吸器疾患や循環器疾患、低栄養など内部障害を知らないと話になりません。 オールラウンダーで内部障害に…