理系作業療法士のブログ

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2017年版 おすすめ書籍【ADL、高次脳機能障害、整形外科】

おすすめ書籍の続編です。ADL、高次脳機能障害、整形外科についてです。 

日常生活活動(ADL)

はっきり言って、この分野は異常です。

作業療法士はADLを対象とすると言っている割に、

全くと言っていいほど良書がないんですよね ^^;

個別の患者さんに対してセラピストが「どうすれば良いのだろう」と悩んだ時に、応えられるものが少ないです。

その中で、個別のケースに使いやすいのはこちらかなと思います。

この本はCVA、脊髄損傷など個別の疾患の患者さん向けの記述が優れています。

また、利き手交換の練習方法を載せているのも、私が調べた範囲だとこの本だけでした。(学校や実習で習うかもしれないんですが、本に載っていると、他の人に説明しやすい)

重宝しています。

高次脳機能障害

有名どころは一通り持っていますが、イチオシはこちら。

整形外科 

骨折に関して広くおすすめできるのはこちら。

骨折の総論や運動療法のポイントなど、非常に分かりやすい。

かなり参考になります。

 

拘縮・疼痛の原因の生理学、解剖学から実際の運動まで詳細に載せてくれていて、

とてもわかりやすい。

肩を診ることのある人には絶対におすすめです。

 

まとめ

他にもたくさん良書はあるのですが、絞って紹介しています。

ご自分に合った本を見つけてみてください。

 

解剖学、生理学、運動学はこちら↓

www.rikei-ot.com